
幇間の gigo助が、リハビリもなくアップデートと称して、お粗末な芸を新橋のお姉さん方のバックでご披露しましたが、なにぶんビデオの準備がなくて、音声だけです、なにとぞ、ご容赦 :-D -- タイトルは、どちらかと言うと、右から読んでもらうのが好ましいようです :-D 小川一真(おがわかずまさ)と言う明治の写真家がいて、なんでも皇室の写真を撮ったと言うので、一部では有名だそうですが、私には芸者の写真で有名です。その小川一真の写真集「鏡人美花百京東」の中から、12人の新橋芸者を撮った作品で作ってみました。この音はちょっと太ザオ系で、いわゆる粋筋の音から離れるかもしれませんが、どうしてかこの音にこだわりました。 ついでに話すと、私のファミリーは、東京大空襲まで新橋に住んでいて、私の母はあの空襲の時、回りが全て火の海で、幼かった私の兄を抱えて、どこにどう逃げたのか、まったく覚えていないという話を、時々していました。それに引き換え、私の父は30代半ばだったので召集も逃れて、付近の家族のある世帯はほとんど疎開していなかったので、町内の班長のような事をしていて、時々防火訓練の指揮をすると、集まってくるのはことごとく芸者だったと、酔っぱらうと、いつもうれしそうに話をしていました。芸者さんも、沢山亡くなった事でしょうね。 そんなヨッパライだった、親父を思い出して 8-) [url=http://www.kenjikojima.com/rgbmusiclab/indexJ.html]RGB MusicLab[/url]を使用しました。 アップデート:最後のプッツリを録り直しました。 -- そうそう、[url=http://gbuc.net/modules/myalbum/photo.php?lid=5828&cid=9]東京ローズに捧げる曲[/url]も聴いてみてください。
