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僕は自然保全の運動家でもなんでもありません。それでも温暖化の影響で北極の氷が融け、アザラシの赤ちゃんが、ゆりかごである氷の住家を無くして漂流した末、10万頭も死んだなんてニュースを見ると心を痛めずにはいられません。僕はアザラシをはじめペンギンや馬や様々な動物の純真な瞳が大好きです。彼らの存在があるからこそ、この地球がかけがえのないものになっているんだなと時々思います。自分なりの地球への愛。そして言いようのない怒り。。そんな気持ちを曲にしてみました。よろしくお願いします。 歌詞(概略) 僕は君たちと出会うためにこの地球に生まれてきた。 君たちと共に生きるために。 僕は君たちが優しく語りかけてくれたことを覚えている。 君たちが太陽の下で楽しげに踊っていたのを覚えている。 君たちは地球上の輝けるスターだった。 僕たちは毎日、毎晩、どこでも、地球の上で暮らしてきた。 でも、だれかが突然叫んだ。「もう、これ以上は、続かないよ!」と。 毎日あふれているのは僕たちを落胆させる言葉ばかり….だけど。 「地球の叫びが聞こえませんか?」 *例によってハナモゲラですが、、、
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