抜けるような青空を 針のように細く切り取る巨大な壁の間を 愚者たちがひたすら歩いてゆく 何をさがしているのかはよくわかっている わかっているが故にいだく冷笑まじりの憐憫の情 ふと気がつけば愚者たちの姿は 壁に映った自分の影 だったりして orz
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