
再アップです、スミマセン。 アートワーク、音源ともに、 ちょこっとだけ手を加えています。 ほんとにちょこっとなんですけど、 この一週間ずっと気になっていたもので…。 ほんとにどうもすみません。 ============================== 初めにお断りしておきますが、この作品は私のものではありません。高校時代にクラスメートとなり、当時クラシック&吹奏楽、HR/HMの二辺倒(?)だった私に、シンセ&テクノという新たな音楽の目を開かせてくれた、いわば師匠とも言うべき友人の作品です。私にGarageBandの楽しさを教えてくれた人でもあります。 今から8年前、当時大学生だった私達は、なけなしのバイト代をはたいて機材を購入し、お互いに離ればなれになった後も年に何度か再会しては、それぞれの機材の自慢をしていたものです。 この曲は、この友人がある意味、こうした時代のピークとも言える環境下で作り上げた四つの作品の中の一つで、その後就職、結婚という人生の転機とともに、音楽活動からは少しずつ遠ざかってしまいます。 今回、久しぶりにiChatで話す機会があり(マレーシアと日本でもビデオチャットができるなんて…)、MDからiTunesへと変換したデータを送ってもらうことができました。今聴いても、8年という歳月を感じさせない作品であり、GarageBandという便利なアイテムがなかった当時、マニアックな機材をしっかりと使いこなし、一アマチュアが作った作品としては十分に完成度の高い作品であると思うのですがいかがでしょう? この友人の許可を得て、データをGarageBandに取り込んでイコライジングを調整、若干音を追加してアップさせてもらうことにしました。単なる友達自慢ですが(苦笑)、ぜひ御一聴下さい。 ちなみに、当時の友人の環境です。 KORG…01/W KURZWEIL…PC-88 NOVATION…BASSSTATION-Rack YAMAHA…SU-10 MACKIE…MicroSeries 1402 〜基本的には手引き&MIDI録音、同期をとってミキシングという流れだったようです。
