
Rating ...
満月 眠れぬ夜は 硝子張りを昇って 風を受けて 一人 花の側で 遠くへ 煌く街 ヘットライト流れる 胸が熱く 君に逢いたくなる 指で そっと鳴らした アドレスから呼び出し 7回目で優しい声がした 今から迎えに 君が来るからって 突然に抑えきれない 高鳴りが静かに駆けてく 今夜は朝まで君と二人きり その腕で抱きしめてほしい 情熱を手探り奥まで 明け方 飲み残してる グラスのふち眩しく ブラインドの隙間 白い光 隣りに 温もり残し テラスに君の姿 私はまだ少し微睡みたい FMから流れる ピアノトリオ 小粋に こんな朝は余韻を愛おしむ 熱めのシャワーを 浴びて目を醒ます 朝食で 君とほころぶ 唇はどこまで幸せ そうだね お洒落に決めて 出かけよう 助手席で肩寄せていたい この街を全開アクセル 去年の今頃 そうねあの場所で コーヒーを傾けていた 後ろから声をかけてきた 出逢えた奇跡は まるで運命ね これからも よろしくねって 君の頬軽めのキスした
読み込み中...
