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ふたりで歩いたこの道は 今はひとりの帰り道 ほんの一杯のつもりで飲んだ夜に 素肌を冷まして 何度も過ごした夏だけど 今年はうるさいのがいない 羽目外して遊びまくろう 体がもたないかもね あんなに永く永い時間は闇の彼方に消えて 今や俺ひとり 何をすればいい? ふたりで歩いたこの道は闇の果てに消えたりしない こんな汚れた空にも 星(あれ)が割と良く見えるもんだ なんて 言いながらの家路思い出せば ちょいと立ち止まりたくなる でもやっぱり歩いていたいよ こんなの耐えきれないよ ふたりで歩いたこの道が延びるその先へとひとり 俺を置き去りにして行った 何にも言わないままで これから先は俺ひとりで行くよ 仕方ないじゃないか それでその時は思い出してやらない 出てくるな俺の心に もう二度と ■ ■■ ■■■ ■■■■ ■■■■■ [url=http://gbuc.net/modules/myalbum/photo.php?lid=5404]これ[/url]の元の形が[url=http://d.hatena.ne.jp/mussel/]Mussel Docking[/url]でplayするこのバージョンです。 確か2003年の夏に蔵前橋通りを東に向かって歩いている時にこしらえたバラッドです。 なお、Alfred(ドイツ人)が多くの部分を歌っており、福田十二指腸(日本人)は少ない部分の歌を担当しています。
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