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投稿者 | スレッド |
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gigo | 投稿日時: 2004-9-28 5:09 更新日時: 2004-9-28 10:24 |
登録日: 2004-6-2 居住地: 中央公園西半丁入る北通り下駄履き最上階北窓日照短猫付時折雨漏り環境並地下鉄バス近大通り東3丁目元馬通 投稿数: 4160 |
yuuichikさん、パンクの衝動と現代音楽 > パンクもジョニー・ラモーンも縁がなかった私ですが、
音楽だけでなく、ムーブメントを何でもちょっとカジってみたいような時期というのがあって、パンクロックもその中のひとつだったかもしれません。 どちらかというとイギリス系のパンクの方が、私には面白かった記憶があります。 まあそれは別として、実は私の考えている「パンク」は、70年代半ばのパンクロッカーだけでなく、すべての時代のパンクを指しています。 と言うのは、クリエイティブのスタートは、いつもパンクたちのあこがれのカッコ良さの、コピーから始まると思っているからです。 例えば、もっと前の時代のパンクだったストーンズの初期の不器用なブルースのコピーは、その良い例ですが。 彼らはどうにかして、ブルースミュージシャンのカッコ良さを、コピーしたくてもがいたのだけれど、個性的な故にコピーしきれないものを大量に含んでいたようです。 一般的な話にもどせば、コピーしきれなくて、自身が吹き出ているのを、自分で見いだせれば個性につながるし、そうでなければ、だたの不器用な、またはとっても器用なコピーで終わってしまいます。 >この曲には、私の好きな現代音楽のエッセンスを感じます。 どうもありがとうございます。 たしかにパンクとは銘打っていても、この曲は現代音楽を意識して作っています。 私は現代音楽のある部分はとても好きでなのですが、ある部分は大ッ嫌いなので、たぶん私の好きな現代音楽のある部分を、感じてくれたんだと思っています。 系統立てた知識はないので、漠然と思っている20世紀後半の現代(?)音楽ですけれど。 積極的にレコードは聞かないけれど、結構「付き合い?」で聞かなくては、いけなかったりした頃もあったのでね。 で、この曲はある時には70年代パンクロックと現代音楽に見られるストイックな単純性を、共通項と捉えて作っています。 >余計な音を置かないgigoさんの作風は、 手持ちの音源があると、どうしても使いたい衝動にかられて、押さえるのが大変ですねー。 ジャラジャラ、ガラガラと、徹底的に装飾をしたキラビヤカなものも作ってみたいのですが。 ガラじゃねーって言われるか? |
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